東京から関西 〜 カルチャーギャップと子育てブログ

案外良く働いていた私が子育てしながら思うこと。

関西圏 インターナショナルスクール と 中学受験

関西圏には、神戸を中心に老舗インターナショナルスクールがいくつかある。

老舗インターナショナルスクールとは、昔から外国人の子女のためにある本当のインターナショナルスクール。

そのインターナショナルスクール、最近は日本人の入学が簡単になっている。

東日本大震災による放射能漏れで、外国人が減ったことと、外資系企業のヘッドクォーターが日本撤退、この2つの原因が大きい。

で、老舗インターナショナルスクールに子どもを通わせている友人複数から教えてもらったこと。

インターナショナルスクールに4年生まで通って、灘合格、開成合格。インターナショナルスクールに6年生まで通って白陵合格。
インターナショナルスクールと最難関中学受験を両立させた家庭は案外あるらしい。

世の中、インターナショナルスクールに通わせたら、日本語が出来なくなるとか、日本語も英語も中途半端になるとか、ネガティヴ情報が多い。

しかし、親が教育にポリシーあれば、日本のリーダーになれるアイテム(英語、高偏差値、伝統校)を手に入れさせることができるのだなと、驚いた次第。

まあ、お母さんが東大出身で、勉強の軸がぶれない、とか、なるほど。